Interview
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デザイン・UXでNo.1サービスへの
デザイン・UXでNo.1サービスへの
デザイン・UXでNo.1サービスへの
デザイン・UXでNo.1サービスへの
道のりを牽引、体験価値を
道のりを牽引、体験価値を
道のりを牽引、体験価値を
道のりを牽引、体験価値を
つくるデザイナー
つくるデザイナー
つくるデザイナー
つくるデザイナー
フィンテック事業部 UI/UXデザイナー
フィンテック事業部 UI/UXデザイナー
フィンテック事業部 UI/UXデザイナー
吉野 ジュディー 歩
吉野 ジュディー 歩
吉野 ジュディー 歩
プロフィール
プロフィール
2019年 新卒入社。外国人人材紹介の新規事業立ち上げに携わった後、デザイナーを目指しデザインスクールに通う。2020年「Smiles」のUI/UXデザインを担当。2021年に「Smiles」アプリがGOOD DESIGN賞を受賞。2022年にUXデザイン部長に就任後、2024年よりインドネシア支社にて事業拡大にも携わっている。
2019年 新卒入社。外国人人材紹介の新規事業立ち上げに携わった後、デザイナーを目指しデザインスクールに通う。2020年「Smiles」のUI/UXデザインを担当。2021年に「Smiles」アプリがGOOD DESIGN賞を受賞。2022年にUXデザイン部長に就任後、2024年よりインドネシア支社にて事業拡大にも携わっている。
2019年 新卒入社。外国人人材紹介の新規事業立ち上げに携わった後、デザイナーを目指しデザインスクールに通う。2020年「Smiles」のUI/UXデザインを担当。2021年に「Smiles」アプリがGOOD DESIGN賞を受賞。2022年にUXデザイン部長に就任後、2024年よりインドネシア支社にて事業拡大にも携わっている。
ユーザーに寄り添う設計思想で、
送金体験に安心と温かさを
ユーザーに寄り添う設計思想で、
送金体験に安心と温かさを
ユーザーに寄り添う設計思想で、
送金体験に安心と温かさを
ユーザーに寄り添う設計思想で、
送金体験に安心と温かさを
── 担当しているプロジェクトやサービスについて教えてください。
── 担当しているプロジェクトやサービスについて教えてください。
現在は「Smiles」アプリのUI/UXデザインを担当するとともに、2024年からはインドネシアに移住し、現地支社の立ち上げと事業拡大にも携わっています。インドネシア市場に適したプロダクトの改善やチーム体制づくりにも取り組んでいます。
現在は「Smiles」アプリのUI/UXデザインを担当するとともに、2024年からはインドネシアに移住し、現地支社の立ち上げと事業拡大にも携わっています。インドネシア市場に適したプロダクトの改善やチーム体制づくりにも取り組んでいます。



── 「Smilesらしさ」をUI/UXで表現するうえで、意識していることは?
── 「Smilesらしさ」をUI/UXで表現するうえで、意識していることは?
「Smiles」は『母国にいる家族/大切な人と離れた地で働き仕送りをする外国人労働者を支える国際送金アプリ』としてサービスを提供しています。
外国人労働者に寄り添う国際送金アプリとして、「家族」「繋がり」「温かさ」をキーワードとしていれ、さらに他社との差別化を図るため、固くかしこまったデザインが多い金融アプリのイメージから、マスコットキャラクターを活かして「フレンドリーさ」や「ユーモア」を意識して設計をしています。
「Smiles」は『母国にいる家族/大切な人と離れた地で働き仕送りをする外国人労働者を支える国際送金アプリ』としてサービスを提供しています。
外国人労働者に寄り添う国際送金アプリとして、「家族」「繋がり」「温かさ」をキーワードとしていれ、さらに他社との差別化を図るため、固くかしこまったデザインが多い金融アプリのイメージから、マスコットキャラクターを活かして「フレンドリーさ」や「ユーモア」を意識して設計をしています。
── Smiles Remittanceのアプリ開発で、特に注力したことは?
── Smiles Remittanceのアプリ開発で、特に注力したことは?
外国人労働者を支える国際送金アプリとして「出費の痛み」を少しでも和らげられる体験づくりです。
例えば、送金完了画面では単に「送金ありがとうございます」といった、定型的な言葉だけを並べるのではなく、その下に「いつもお疲れ様です。あとはSmilesにお任せください」「誰かを笑顔にできるあなたは素敵です」といった日々頑張るユーザーへ、励ましの言葉や、寄り添いのメッセージをランダムに表示するよう設計しました。操作の合間に少しでも「自分は誰かの支えになっている」と実感できるような体験を大切にしています。
外国人労働者を支える国際送金アプリとして「出費の痛み」を少しでも和らげられる体験づくりです。
例えば、送金完了画面では単に「送金ありがとうございます」といった、定型的な言葉だけを並べるのではなく、その下に「いつもお疲れ様です。あとはSmilesにお任せください」「誰かを笑顔にできるあなたは素敵です」といった日々頑張るユーザーへ、励ましの言葉や、寄り添いのメッセージをランダムに表示するよう設計しました。操作の合間に少しでも「自分は誰かの支えになっている」と実感できるような体験を大切にしています。
多様な視点を価値に変え、
良質なプロダクトを作り上げていく
多様な視点を価値に変え、
良質なプロダクトを作り上げていく
多様な視点を価値に変え、
良質なプロダクトを作り上げていく
多様な視点を価値に変え、
良質なプロダクトを作り上げていく
── ユーザーの声を聞く機会と、そのデザイン改善事例を教えてください。
── ユーザーの声を聞く機会と、そのデザイン改善事例を教えてください。
カスタマーサポートとの連携やSNS上のフィードバック確認に加え、イベント出展時には現地でユーザーの操作を観察し、課題やニーズを丁寧に拾い上げています。たとえば、「送金先が多くて毎回探すのが大変」という声に対し、「お気に入り」機能を追加。よく使う送金先をホーム画面に常時表示し、ワンタップで送金できるように改善しました。操作性を高めると同時に、大切な人との“つながり”も感じられる設計をしました。
カスタマーサポートとの連携やSNS上のフィードバック確認に加え、イベント出展時には現地でユーザーの操作を観察し、課題やニーズを丁寧に拾い上げています。たとえば、「送金先が多くて毎回探すのが大変」という声に対し、「お気に入り」機能を追加。よく使う送金先をホーム画面に常時表示し、ワンタップで送金できるように改善しました。操作性を高めると同時に、大切な人との“つながり”も感じられる設計をしました。
── 他職種(エンジニア・PMなど)と協働する中で大切にしていることは?
── 他職種(エンジニア・PMなど)と協働する中で大切にしていることは?
各メンバーのポジションごとに異なる業務フローを把握し、ヒアリングを重ねることで、自分の業務範囲にとどまらず、プロダクト全体や運用面への影響も考慮した設計を心がけています。
立場や専門分野が異なるチームメンバーとも、同じゴールに向かって協働する意識を大切にし、デザインの意図が伝わりやすいように共有しています。技術的な制約も尊重しながら、柔軟に取り組むことで、信頼関係のあるチームワークとものづくりを実現しています。
各メンバーのポジションごとに異なる業務フローを把握し、ヒアリングを重ねることで、自分の業務範囲にとどまらず、プロダクト全体や運用面への影響も考慮した設計を心がけています。
立場や専門分野が異なるチームメンバーとも、同じゴールに向かって協働する意識を大切にし、デザインの意図が伝わりやすいように共有しています。技術的な制約も尊重しながら、柔軟に取り組むことで、信頼関係のあるチームワークとものづくりを実現しています。
── デザインナレッジの共有や勉強会などの取り組みはありますか?
── デザインナレッジの共有や勉強会などの取り組みはありますか?
週に1回、デザイナーチームで定例ミーティングを行い、直近のアップデートや検討中のUI案、日常生活の中で印象に残った良い/悪いデザインや体験についてシェアしています。また、上質なサービスを体験し、デザインの学びにつなげるための「フィールドワーク」的な活動も行っています。
週に1回、デザイナーチームで定例ミーティングを行い、直近のアップデートや検討中のUI案、日常生活の中で印象に残った良い/悪いデザインや体験についてシェアしています。また、上質なサービスを体験し、デザインの学びにつなげるための「フィールドワーク」的な活動も行っています。
── 働き方の自由度や柔軟性(リモート、勤務時間など)についてどう感じていますか?
── 働き方の自由度や柔軟性(リモート、勤務時間など)についてどう感じていますか?
リモートワークやフレックス勤務が可能な環境なので、自分のライフスタイルや集中しやすい時間帯に合わせて働けるのが魅力です。インドネシア支社の業務とも両立しやすく、場所や時間にとらわれずに価値を出せる環境に感謝しています。
リモートワークやフレックス勤務が可能な環境なので、自分のライフスタイルや集中しやすい時間帯に合わせて働けるのが魅力です。インドネシア支社の業務とも両立しやすく、場所や時間にとらわれずに価値を出せる環境に感謝しています。



