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デジタルワレット、在日外国人の高校生を対象としたインターンシップ・デイを開催

デジタルワレット、在日外国人の高校生を対象としたインターンシップ・デイを開催

2023/09/29

日本

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日本、東京 – 2023年2月15日、株式会社デジタルワレットは、2001年より日本の青少年の明るい未来を築くために全収益を投じている日本の認定NPO法人カタリバと協力し、同団体の学生を対象とした「インターンシップ・デイ」を開催しました。

当日は12名の外国籍の高校生がデジタルワレットのチームメンバーとペアを組み、1日のプロジェクトに取り組みました。

このイベントの主な目的は、卒業を間近に控えた学生たちが、実際の職場環境でのプロジェクト体験や大人との協働を通じて、将来のキャリアの選択肢を広げる手助けをすることです。学生たちは、UIデザイン、マーケティング、動画制作など、さまざまな部署から提供された6つの異なるコースから選択する機会を得ました。

katariba students internship day at digital wallet

写真提供:NPO法人カタリバ

インターンに参加した一人の学生は、「自分の意志を確認でき、自信を持つことができたと思います。そこで働く人たちの経験を知り、自分の経験と比較することで、自分がどのように生きていきたいかを考えることができました」と語りました。

katariba students internship day at digital wallet

写真提供:NPO法人カタリバ

UIプロジェクトに取り組んだ学生は、「UIについては概念としてしか知りませんでしたが、実際の体験を経て、プロの社会人からポジティブで建設的なフィードバックをもらったことで、このキャリアを追求できるか考えてみたいと思うようになりました」と話しました。

また別の学生は、「最初は自分が何をすることになるのかよく分かりませんでしたが、体験自体をとても楽しむことができました。これからは何が起こるか分からなくても、さまざまな経験やチャンスを掴み続けていきたいです」と付け加えました。

デジタルワレットの強みは、グローバルで多様な環境の中で培われており、同社は若い留学生や外国籍の学生たちが、世界の平和にとって不可欠な存在になると信じています。

デジタルワレットの創業者兼CEOである宮川英治は、次のように述べています。「私たちは毎日、家族や母国を助けるために懸命に働く多くの人々を目の当たりにしています。私たちのチームは12の国籍で構成されており、全員がより良く、より平和な国際社会を作ることに真剣に取り組んでいます。NPO法人カタリバと開始したこの取り組みは、将来さらに多くの若い国際市民を助けたいという私たちの想いを形にしたものの一部です。」

若い世代に教え、彼らが未来に自信を持てるよう支援することは、会社にとっても実りある経験となりました。同社は今後も同様の活動を行っていきたいと考えています。

NPO法人カタリバについての詳細は、こちらの公式サイトをご覧ください。

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