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デジタルワレットとSmilesが日本に来たばかりの新規OFW研修生のために寄付活動を実施

デジタルワレットとSmilesが日本に来たばかりの新規OFW研修生のために寄付活動を実施

2026/03/04

社会貢献活動

2026年2月23日、日本に到着したばかりのフィリピン人研修生に冬服の箱が寄付されました。株式会社デジタルワレットSmilesモバイル海外送金サービスフィリピンチームが主導したこのCSR活動の目的は、広島の寒い冬を乗り切るために必要な冬用衣料を研修生に提供することでした。

このアイデアは、Smilesチームが最近広島を訪問した際、日本に到着したばかりのフィリピン人研修生の一団と出会ったことに遡ります。彼らは冬の真っ只中に到着し、寒さに適した服をほとんど持っていませんでした。中には雪を初めて経験する人もいました。

彼らの苦労を目の当たりにし、デジタルワレットとそのSmilesチームは冬服の寄付活動を開始する意欲を得ました。

Smilesモバイル海外送金サービスは、企業社会責任(CSR)を通じて貧困地域社会を支援するため、毎年One Million Smilesプログラムを運営しています。このプログラムは、受益者に食料、学用品、医薬品、その他の基本的な必需品を提供しています。これは、同社のミッションである「Share Smiles(笑顔を分かち合う)」の一部です。

その精神を受け継ぎ、デジタルワレットチームは一丸となって冬服を集め、新しく到着した研修生に送りました。チームメンバーは、もう使わなくなったけれど状態の良いジャケット、セーター、その他の冬物衣料を寄付しました。

広島のフィリピン人コミュニティリーダーと非営利団体の協力を得て、冬服が入った大きな箱2つが研修生に届けられました。それはささやかな行為でしたが、衣服以上の温かさを伝えるものでした。

One Million Smilesのようなプログラムや、日常的な「Share Smiles」の取り組みを通じて、デジタルワレットとそのSmilesチームは、国際的なコミュニティを支援し続けることを決意しています。