2026/01/30
イベント

2026年1月30日、東京 – グローバルIT・フィンテック企業である株式会社デジタルワレット(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮川英治、以下「デジタルワレット」)は、同社が提供する革新的な免税払い戻し送金サービス「TAX REFUND JAPAN」が、Japan Financial Innovation Award 2026を受賞したことをお知らせいたします。本受賞については、JFIA公式ウェブサイトで発表されております。
Japan Financial Innovation Award (JFIA)は、株式会社FINOLABおよび一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSが主催する、国内最大級の金融イノベーションアワードです。日本国内の数百に及ぶ金融プロジェクトの中から、革新性、継続性、顧客体験の向上において優れた実績を残した企業を表彰しています。
今回「TAX REFUND JAPAN」は、増大する訪日外国人観光客の免税ショッピング体験を劇的に簡素化する「デジタル・ファースト」のアプローチが高く評価されたことに加え、制度悪用防止にも役立つスキームの提供によって訪日客向け販売事業者の効率化に資する点が評価され受賞に至りました。この受賞は、デジタルワレットが持つ、高度なテクノロジーを通じて金融サービスを再定義するというミッションにおける新たな節目となりました。
■ 受賞の背景と「TAX REFUND JAPAN」の特長
TAX REFUND JAPANは、日本の観光・小売業界の進化するニーズに対応するために開発されました。デジタルワレットが培ってきた強固なフィンテック基盤を活用し、2026年11月に予定されている免税制度の法改正(リファンド型への移行)に完全対応した、シームレスなデジタル払い戻しプロセスを提供します。
本プラットフォームの導入により、外国人観光客は、銀行口座への直接送金、モバイルウォレットへの入金、クレジットカードへの送金など、多様な手段で簡単かつ便利に還付金を受け取ることが可能になります。
さらに本サービスは、AIと金融テクノロジーを融合させることで、外国人観光客のユーザー体験の向上のみならず、小売業者のコンプライアンス遵守や免税の不正還付の防止にも寄与し、より安全な免税対応インフラの構築を協力に支援いたします。
■ 代表取締役CEO 宮川英治のコメント
「この度、TAX REFUND JAPANがJFIAという名誉ある賞に選出されたことを大変光栄に思います。私たちの目標は、ITとフィンテックの力を通じて、持続可能な国際社会を支えるインフラを構築することです。本サービスは、日本の公共インフラと適切な税制運用に貢献するものであり、居住者や観光客を問わず、すべての人に公正かつ効率的な金融アクセスを提供するという私たちのミッションを具現化したものです。」



